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A 0204 :2012 (1) 目 次 ページ 序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 2 3 用語及び定義 2 4 地質図に用いる記号群 4 4.1 一般的事項 4 4.2 地層・岩体の分布を示すために用いる記号群 4 4.3 鉱産物の種類及び化石の種類並びにそれらの試料番号を示す文字記号 7 4.4 地質学的属性を示す記号 8 5 地質図の凡例 9 5.1 凡例の表示方法 9 5.2 凡例の表記 10 6 規格番号の表示 17 附属書 JA(参考)JIS と対応国際規格との対比表 113 A 0204 :2012 (2) まえがき この規格は,工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき,独立行政法人産業 技術総合研究所(AIST)から,工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり,日本工 業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格である。 これによって,JIS A 0208 は改正され,この規格に置き換えられた。 この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。 この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意 を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実 用新案権に関わる確認について,責任はもたない。 日本工業規格 JIS A 0204 :2012 地質図−記号,色,模様,用語及び凡例表示 Geological map-Symbols, colors, patterns, terms, and presentation of legend 序文 この規格は,1974 年に第 1 版として発行された ISO 710-1,ISO 710-2,ISO 710-3,1982 年に第 1 版と して発行された ISO 710-4,1989 年に第 1 版として発行された ISO 710-5,1984 年に第 1 版として発行さ れた ISO 710-6 及び ISO 710-7 を基に作成した日本工業規格であるが,日本国内に分布する地質要素(地 理的な要因)に合致させるため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格である。 この規格は,地質図の記号,色,模様,用語及び凡例表示について,異なる作成者,異なる利用者,異 なる場所及び異なる出力形式の間で,地質図の記号,色,模様,用語及び凡例表示に関するデータの管理 方法(定義,記述,表記及び表示法を含む。 )を規定する規格である。また,この規格は,可能な限り印刷 技術・情報処理技術及び地質要素についての適切な標準(分類,定義及び記述法を含む。 )と連結させ,地 質図及びその属性データを利用する分野におけるデータ処理とその高度利用とを可能にするための枠組み を提供する。 なお,変更の一覧表にその説明を付けて, 附属書 JA に示す。 1 適用範囲 この規格は,地質図に用いる記号群(記号,文字記号,色,模様などを含む。 )及びその記述法(用語を 含む。 ) ,並びに地質図の凡例表示方法について規定する。地形図及び地理調査等に基づいて作成される主 題図には,この規格を適用しない。 注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。 ISO 710-74 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 1: General rules of representation ISO 710-74 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 2: Representation of sedimentary rocks ISO 710-74 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 3: Representation of magmatic rocks ISO 710-82 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 4: Representation of metamorphic rocks ISO 710-89 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 5: Representation of minerals ISO 710-84 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 6: Representation of contact rocks and rocks which have undergone metasomatic, pneumatolytic or 2 A 0204 :2012 hydrothermal transformation or transformation by weathering ISO 710-84 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 7: Tectonic symbols (全体評価:MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1 に基づき, “修正している” ことを示す。 2 引用規格 次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの 引用規格は,その最新版(追補を含む。 )を適用する。 JIS Z 8312 製図−表示の一般原則−線の基本原則 JIS Z 8321 製図−表示の一般原則−CAD に用いる線 ISO 710-74 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 2: Representation of sedimentary rocks ISO 710-74 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 3: Representation of magmatic rocks ISO 710-82 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 4: Representation of metamorphic rocks ISO 710-89 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 5: Representation of minerals ISO 710-84 ,Graphical symbols for use on detailed maps, plans and geological cross-sections−Part 6: Representation of contact rocks and rocks which have undergone metasomatic, pneumatolytic or hydrothermal transformation or transformation by weathering 3 用語及び定義 この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。 3.1 地質図 表層を覆う土壌及び草木以外の地殻表面の岩石[未固結の砕せつ物(砕屑物)も含む。 ]を,その種類又 は岩相(堆積相,変成相,変形相なども含む。 )と時代とで区別し,それらの分布,構造,累重関係などを 示した図。 狭義には地形図などを基図とし, 岩石の種類又は岩相の境界面と地形面との交線で分布を示し, その他の地質学的属性を地形面上に投影して示した図であるが,広義には地質図(狭義)のほか鉛直地質 断面図,水平地質断面図など地質学的属性を示した図を地質図と呼ぶ。この規格では広義の地質図を,単 に地質図と定義する。 3.2 地質断面図 岩石の種類又は岩相の分布及びその他の地質学的属性を仮想的な断面に投影した図。 3.3 記号群 地質図に用いる記号,文字記号,色,模様などを含む一連の記号。 3 A 0204 :2012 3.4 凡例 地質図に用いる記号群及びその説明を,ある一定の規則に従って配列したもの。 3.5 存在確実度 断層,地層境界などの存在の確かさを示す尺度。この規格では,位置正確度を問わない場合には“確認” と“推定”に,位置正確度と組み合わせて細分する場合には“確実”と“不確実”に分けて存在確実度を 示す。ここで, “確認”と“確実” , “推定”と“不確実”は,それぞれ同義ではあるが,基準が異なる区分 体系であることが分かるように異なる表記とした。 “確認”と“確実”は,存在することが確かである場合 に用いる形容的表現である。 “推定”と“不確実”は,その存在を露頭などで確認することはできないが, 論理的に推定できる場合に用いる形容的表現である。 3.6 位置正確度 断層,地層境界などの位置の正確さを示す尺度。この規格では,位置正確度を“位置正確”と“位置ほ ぼ正確” , “位置推定”とに分け,これに“位置伏在”を加えて示す。 “位置正確”とは,露頭などでその位 置がほぼ連続的に確認でき,その連続性において定義したある範囲(信頼区間内)にその位置を限定でき る場合に用いる。 “位置ほぼ正確”とは“位置正確”よりも信頼区間の範囲が広い,ある一定の範囲内に位 置を限定できる場合に用いる。 “位置推定”とは, “位置ほぼ正確”とした範囲内に境界の位置を限定でき ない場合に用いる。断層,地層境界などの位置が地質図の投影面に露出していない場合は, “位置伏在”と する。 なお,断層,地層境界などの地質学的属性に幅若しくは厚みがある断層帯,漸移帯の位置正確度を表現 する場合は,断層帯,漸移帯などの中心面又は特徴的な面を基準にして信頼区間を設ける。 3.7 伏在 地層・岩体などの境界,断層などが,地層・岩体などに覆われ,基準面に露出しない状態を示す形容的 表現。伏在境界,伏在断層など,伏在する地質学的属性の位置正確度は特定しない。 なお,地層・岩体などの境界,断層などを位置正確度によって細分する場合,位置正確度の区分である “位置正確” “位置ほぼ正確” “位置推定”に“位置伏在”を加えて伏在を表現する。 3.8 地質学的属性 地層・岩体の境界線,地質構造,地層・岩体から産出する岩石・鉱物・化石,地下資源など地層・岩体 を特徴付ける要素又はそれらの総称。 3.9 基準面 地形面,垂直断面,水平断面など,地質学的属性の分布を投影する面。 3.10 地層・岩体の区分単位 一定の概念でくくられる地層・岩体の階層を示す単位。 3.11 付加体 4 A 0204 :2012 海洋プレートが島弧又は陸弧の下に沈み込むときに,島弧側又は陸弧側にくさび状に付加された地層・ 岩体。 4 地質図に用いる記号群 4.1 一般的事項 地質図に用いる記号群は,数値地質図における任意の拡大縮小を考慮し,地質図に用いるそれぞれの記 号,文字記号及び模様について基準となる形態を規定するが,記号の大きさ,文字記号の大きさ,書体, 模様の太さ及び密度については規定しない。ただし,記号,文字記号及び模様は,この規格で規定された 形態の相似形でなければならない。また,この規格の記号の形状を描く線の基本原則は,JIS Z 8312 及び JIS Z 8321 による。 4.2 地層・岩体の分布を示すために用いる記号群 4.2.1 表示の原則 地質図の中で地層・岩体の分布を示すために用いる記号群の表示方法は,次による。 a) 地層・岩体の種類は模様で,それらの時代は色で表示する。ただし,模様が地質図の下地の地形等高 線と重なり合い地質図の判読を妨げる場合は,その旨を断ることなしに,地層・岩体の種類,時代共 に色の違いだけで表示することができる。 b) 色の違いだけで地層・岩体の種類と時代を区別する場合,模様は,地層・岩体の分布を示すために用 いる色の違いを際立たせる目的,又は差異を強調する目的で補助的に使ってもよい。 c) 文字記号は,地質図内に示されている地層・岩体の区分単位数が多く,色及び/又は模様を用いても 地層・岩体の区分が難しい場合には,それぞれの地層・岩体の区分単位を明示的に示す目的で使って もよい。 4.2.2 模様 地質図の中で地層・岩体の分布を示すために用いる模様の表示は,それらを代表する岩石の種類を表す 模様で示す。岩石の種類を表す模様の表示は,通常,次の方法による。 a) 岩石の種類を模様で表示するには,ある岩石に対応する領域をその岩石を表す模様でくまなく覆わな ければならない。 b) 模様は,黒で描くことが望ましい。 c) 表示に用いる模様の構成は,次の基準による。 1) 模様の構成要素となる図形(模様素)は,できる限り単純でトレース可能で,かつ,一つの岩石の 領域に複数個隣合せに並べることができる大きさとする。 2) 基本となる岩石は,図柄の構成要素となる同一の図形数個を並置して表す。混合又は中間型の岩石 は,それを構成する岩石の要素を表すそれぞれの異なる図形を並置して表示する。 3) 模様を構成するそれぞれの模様素の配列は,層理及び節理と平行,又は地質図の縁と平行にする。 4) 上記 1)∼3) の原則の枠組の中で,模様の表示は拡張してもよいし,異なった分野に適合するよう書 き替えてもよい。ただし,それぞれの模様及び模様素をほかの意味に用いてはならない。また,岩 石以外の属性に対して新たな模様及び模様素を与えてはならない。 d) 堆積岩,火成岩,変成岩,及び接触変成岩・変質岩・風化岩の模様は,それぞれ,ISO 710-2〜-6 に規 定するものを使用する。ただし,目的の岩石に対応する模様がない場合及び国内の一般的慣行から外 れている場合には,上記 c) に掲げる原則に従って新たに作成し用いることができる。 5 A 0204 :2012 4.2.3 色 地質図の中で地層・岩体の分布を示すために用いる色の表示方法は,通常,次による。 a) 地質時代を示す色 地質時代を表現するための色の表示方法は,次による。 1) 地質時代ごとに区分して地層・岩体の分布を示す地質図を作成する場合及び地質年代表を作成する 場合は,古い地質時代の地層・岩体は濃く,新しい地質時代のものほどうすく着色する。 2) 地質時代が近接している地層・岩体については,混同しない程度の同系統色にする。 3) 各地質時代を表現する色は, 表 1 による。 表 1−地質時代を示す色 地質時代 色 地質時代 色 第四紀 水色系統 三畳紀 濃 い 赤 み の だ い だ い 色(橙色)又は紫系統 新第三紀 古第三紀 黄色系統 古生代 茶色系統 白亜紀 緑系統 原生代 (無指定) ジュラ紀 青系統 始生代 (無指定) b) 地層・岩体を示す色 地層及び変成岩体を除く岩体の種類を表現するための色の表示方法は,次によ る。 1) 同種の地層・岩体の種類においては,古い地質時代の地層・岩体は濃く,新しい地質時代のものほ どうすく着色する。地質時代が近接している同種の地層・岩体については,混同しない程度の同系 統色にする。 2) 表 2 に掲げる岩石で構成される地層・岩体は,類似した地層・岩体と混同されない限り表 2 に規定 した色で表現する。 表 2−地層・岩体を示す色 地層・岩体を構成する岩石 色 れき岩(礫岩) 茶色系統 砂岩 黄色系統 泥岩 青又は緑系統 砂岩泥岩互層 黄緑(砂岩と泥岩との中間色) チャート だいだい色(橙色)系統 石灰岩 青系統 酸性又はけい長質(珪長質)火砕岩 桃色又は赤系統 酸性又はけい長質(珪長質)火成岩 桃色又は赤系統若しくは茶色系統 塩基性又は苦鉄質火砕岩 紫系統又は緑系統 塩基性又は苦鉄質火成岩 紫系統又は緑系統 3) 変成岩については色の規定がないため,変成岩の原岩の種類と時代(又は変成時期)とを考慮して, 上記 a)及び b)のうちのいずれか対応するものを選んでもよい。 4.2.4 地層・岩体の区分単位を示す文字記号 地層・岩体の区分単位を色及び/又は模様だけで区別しにくい場合は,英数字の組合せからなる文字記 号を添える。文字記号の表示方法は,通常,次による。 a) 地層・岩体の区分単位を表現するための文字記号は,地層・岩体の区分単位の名称を略称として表現 するに足る 4 文字以下の英数字の組合せで構成する。 6 A 0204 :2012 例 女川層(Onnagawa Formation) → On なお, 表 3,表 4,表 5 及び表 6 に示す文字記号を,地層・岩体の区分単位の略称として用いること は極力避ける。地層・岩体の区分単位の略称として使用する場合は,同じ地質図内で同じ英数字の組 合せを用いないことを原則とし,同じ記号を用いる場合は 表 3,表 4,表 5 及び表 6 に示す文字記号群 と地層・岩体の区分単位の略称群とを字体の違いなどによって明確に区別する。 b) 地質時代を表現する修飾語によって地層・岩体の区分単位を表現する文字記号を修飾することができ る。地質時代を表現する修飾語に相当する文字記号は,地層・岩体の区分単位を表現する文字記号の 直前に置き,その間にピリオドを挿入して, “地質時代を表現する修飾語に相当する文字記号+[.]+地 層・岩体の区分単位を表現する文字記号”の形式で表示する。地質時代を表現する修飾語によって地 層・岩体の区分単位を表現する文字記号を修飾する場合に用いる文字記号を, 表 3 に示す。 例 中新世女川層(Miocene Onnagawa Formation) → M.

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